ネイチャーカンCBDオイル20%と40%の違い|両方使った感想と選び方
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最初にお読みください
CBDオイルは医薬品ではなく、不眠症、不安障害、疲労などを治療する商品ではありません。
本記事で紹介する「翌朝の目覚めがよく感じた」「肩の力が抜けるように感じた」という内容は、筆者個人の主観的な使用感です。
医薬品を服用している方、妊娠中・授乳中の方、肝臓に持病がある方は、使用前に医師または薬剤師へ相談してください。
ネイチャーカンのCBDオイルには複数の濃度があり、20%と40%のどちらを選ぶか迷う方も多いと思います。
数字だけを見ると、40%の方が上位の商品に見えるかもしれません。
ところが、両方を使ってみると、濃度が2倍だからといって、満足感まで単純に2倍になるわけではありませんでした。

私は20%CBDオイルを約2年間、ほぼ毎日の夜のルーティンとして使用しています。

その後、仕事や緊張などで疲れを強く感じた日の選択肢として、40%CBDオイルも約1年間使ってきました。
20%と40%を使った私の結論
- 毎日の夜の習慣に取り入れやすかったのは20%
- 翌朝の目覚めについて、大きな差は感じなかった
- 肩の力が抜けるような感覚は40%の方が分かりやすかった
- 40%では、喉が少しヒリヒリすることがあった
- 味を選ぶなら、私はゆずフレーバーが使いやすかった
- 現在の私がもう一度購入するなら40%を選ぶ
※筆者個人の感想です。CBD濃度による医学的な効果の違いを示すものではありません。
この記事では、20%と40%の数値上の違いだけでなく、実際に使った量やタイミング、感じ方、味、喉への刺激まで比較します。
20%CBDオイルの詳しいレビューはこちら
使い始めたきっかけや、約2年間使って感じたことは別の記事で詳しく紹介しています。

ネイチャーカン20%と40%の違いを比較

最も大きな違いは、同じ1滴に含まれるCBD量です。
ネイチャーカン公式では、20%は1滴当たり約8.33mg、40%は約16.67mgと案内されています。
同じ滴数を使うと、40%では20%のおよそ2倍のCBD量になります。
| 比較項目 | 20%CBDオイル | 40%CBDオイル |
|---|---|---|
| CBD濃度 | 20% | 40% |
| 10mlのCBD含有量 | 2,000mg | 4,000mg |
| 30mlのCBD含有量 | 6,000mg | 12,000mg |
| 1滴当たりのCBD量 | 約8.33mg | 約16.67mg |
| 公式の案内 | 1回2~5滴を目安 | 1回2~5滴を目安 |
| 通常価格・10ml | 13,000円 | 19,000円 |
| 記事更新時の価格・10ml | 11,050円 | 15,200円 |
| フレーバー | 購入時の商品ページで確認 | フレーバーなし・ゆず・パイナップル・ストロベリー・マンゴー |
| 滴数の調整 | 40%より細かく調整しやすい | 少ない滴数でもCBD量が多くなる |
| 私の使用頻度 | ほぼ毎日 | 疲れを強く感じた日 |
| 私が感じた翌朝の感覚 | 目覚めがよいと感じる日が増えた | 20%との大きな差は感じなかった |
| 私が感じた違い | 日常的に使いやすかった | 肩の力が抜けるような感覚が分かりやすかった |
| 気になった点 | 価格が安くない | 喉が少しヒリヒリすることがあった |
※価格・フレーバー・キャンペーンは2026年7月20日時点の公式掲載情報です。購入時には最新の商品ページをご確認ください。
40%は本体価格が高い一方、CBD1mg当たりの価格では20%より割安になる場合があります。
ただし、1滴当たりのCBD量も増えます。価格だけを理由に高濃度を選ぶのではなく、量を管理しやすいかまで考える必要があります。
私が実際に使った量とタイミング
濃度を比較する時は、商品名だけでなく、実際に何滴使ったかも重要です。
| 使用条件 | 20%CBDオイル | 40%CBDオイル |
|---|---|---|
| 1回の滴数 | 3~5滴 | 3滴 |
| 公式値から計算したCBD量 | 約25~41.7mg | 約50mg |
| 使用する時間 | 就寝の約1時間前 | 就寝の約1時間前 |
| 私の使い方 | 舌の下に垂らして約1分置く | 舌の下に垂らして約1分置く |
| 使用頻度 | ほぼ毎日 | 疲れを強く感じた日 |
| 使用歴 | 約2年 | 約1年 |
※上記は筆者個人の使用方法であり、同じ量を推奨するものではありません。メーカーの目安も、すべての人に適した量を保証するものではありません。
私の使い方では、20%を5滴使用した場合は約41.7mg、40%を3滴使用した場合は約50mgです。
そのため、40%を使った日のCBD量は、20%を5滴使った日と極端に離れているわけではありません。
40%で違いを感じた理由を、濃度だけで説明することはできないと考えています。
20%CBDオイルを約2年間使った感想
CBDを使い始めたきっかけは、仕事による疲れや不安感が強く、眠っても十分に休めた感じがしない日があったことです。
最初に選んだのが、ネイチャーカンの20%CBDオイルでした。
初日に急に眠くなったり、気分が変わったりしたわけではありません。
使い始めて3日ほど経った朝に、「今日はいつもよりしっかり眠った感じがする」と気づきました。
睡眠の深さを機器で測定した結果ではありませんが、翌朝の目覚めがよいと感じる日が増えたことで、夜のルーティンとして続けるようになりました。
一方、不安感そのものが小さくなったり、仕事の心配がなくなったりした感覚はありませんでした。
私にとっては、不安対策の商品というより、夜のセルフケアの一つという位置づけです。
20%を使った後に、翌朝の強い眠気やだるさが残ることはありませんでした。
口の渇き、めまい、胃腸の不快感なども、私自身は特に感じていません。
※筆者に不快な症状がなかったという個人体験であり、安全性を保証するものではありません。
40%CBDオイルを約1年間使った感想
40%は毎日ではなく、ハードな仕事が続いた日、緊張が強かった日、筋トレなどで疲れを感じた日の夜に選んでいます。
疲労や筋肉を回復させる目的ではなく、夜のリラックスタイムへ取り入れているという使い方です。
肩の力が自然に抜けるような感覚があった
20%との違いを最も感じたのは、肩に入っていた力が自然に抜けるような感覚でした。
酔ったようになったり、気分が高揚したりするものではありません。
自分でも気づかないうちに力んでいた体が、ふっと緩むように感じました。
ただし、40%を使う日は、もともと疲れや緊張が強い日が中心です。濃度だけが理由だったとは断定できません。
翌朝の目覚めは20%と大きく変わらなかった
40%へ変更すれば、翌朝の感覚もさらに良くなるのではないかと考えていました。
実際には、私の場合、20%との大きな差は感じませんでした。
高濃度だから、睡眠面での満足感まで高くなるわけではなかったというのが率直な感想です。
喉が少しヒリヒリすることがあった
40%で気になったのは、使用後に喉が少しヒリヒリすることがあった点です。
強い痛みではありませんでしたが、20%より刺激を感じやすい印象でした。
刺激が強い、長く続く、腫れや呼吸の違和感を伴う場合は、使用を中止してください。
私はゆずフレーバーが使いやすかった
40%には、フレーバーなしのほか、ゆず、パイナップル、ストロベリー、マンゴーが用意されています。
味や香りは好みが分かれますが、私はゆずフレーバーが取り入れやすいと感じました。
甘い飲料のような味ではありませんが、CBDオイル特有の風味が気になる方には、比較しやすい選択肢です。
20%と40%はどちらを選ぶ?高濃度ほどよいとは限らない
20%が選択肢になりやすい人
- 毎日の夜のルーティンとして使いたい
- 40%より細かく滴数を調整したい
- 20%と40%のうち、低い濃度から比較したい
- 体調や翌朝の感覚を記録しながら判断したい
私の場合、日常的に取り入れやすかったのは20%です。
翌朝の目覚めについても、40%へ変更したことで大きく変わったとは感じませんでした。
40%が選択肢になりやすい人
- 20%などのCBDオイルを使用した経験がある
- 少ない滴数で多いCBD量を取り入れたい
- 仕事や緊張で力が入っていると感じる夜に使いたい
- フレーバー付きの高濃度オイルを選びたい
- 1滴当たりのCBD量を確認しながら管理できる
現在の私が再購入するなら40%を選びます。
翌朝の感覚には20%で満足しており、そのうえで、40%を使った日に感じた肩の力が抜けるような感覚を重視したいからです。
ただし、これは長期間CBDオイルを使ってきた私の選択です。
初めてCBDを使う方へ、いきなり40%を勧めるという意味ではありません。
初めてなら20%より低濃度も比較する
ネイチャーカンには、20%より低い濃度のCBDオイルもあります。
CBDが初めての方や、少量ずつ細かく調整したい方にとって、20%も決して低い濃度ではありません。
20%と40%の二択に限定せず、低濃度の商品も含めて比較した方が使いやすい場合があります。
20%と40%の最新情報を比較する
公式サイトでは、現在の価格、容量、フレーバー、1滴当たりのCBD量、分析証明書を確認できます。
セール内容は変わるため、購入前に最新の条件をご確認ください。
容器の使いやすさと購入前のデメリット
スポイトは使いやすく、液だれも気にならなかった
20%・40%ともに、スポイトでオイルを取る容器です。
私が使った範囲では、滴数を数えやすく、ボトルの外へ液が垂れることもほとんどありませんでした。
毎日使う20%でも、容器に大きなストレスは感じていません。
価格が安くない
20%・40%ともに、一般的な健康食品と比べると高価です。
セール期間中に購入すれば価格は下がりますが、割引率だけで決めず、容量、使用頻度、送料まで確認した方がよいでしょう。
40%は量の微調整が難しい
40%は1滴当たり約16.67mgです。
1滴増やした時のCBD量の差が大きいため、少量ずつ細かく調整したい方には扱いにくい場合があります。
高濃度オイルは結晶化することがある
私が使用した20%・40%では、これまで結晶化したことはありません。
ただし、ネイチャーカン公式では、高濃度オイルは15℃以下になると結晶化しやすいと案内しています。
直射日光を避け、商品表示に従って保管してください。
生活リズムを整えられるならCBDは必須ではない
私はCBDオイルを長く使用していますが、すべての方に必要な商品だとは考えていません。
睡眠時間を確保する、夜遅いカフェインを控える、入浴や就寝時刻を見直す、寝る前のスマートフォンを減らす。
こうした生活リズムを自分で整えられるのであれば、まずはそちらを優先した方がよいと思います。
CBDオイルは、睡眠不足や強いストレスを帳消しにする商品ではありません。
私にとっては、生活習慣を支える夜のルーティンの一つです。生活そのものを立て直す代わりにはなりません。
ネイチャーカンを選んだ理由
私がネイチャーカンを選んだ理由の一つは、商品ページから分析証明書を確認できることです。
公式サイトでは、20%・40%ともにブロードスペクトラムCBDオイルとして掲載され、日本のTHC残留基準に適合する10ppm未満と案内されています。
また、原料や最終製品について、第三者機関による複数段階の試験を行っていると説明されています。
ただし、分析証明書が掲載されていれば無条件に安全というわけではありません。
購入する商品と証明書のバッチが一致しているか、検査日、CBD濃度、Δ9-THC、CBNなどを確認する必要があります。
CBDオイルの安全性と日本の法律
CBD自体は日本で一律に禁止されている成分ではありません。
ただし、CBDオイルなどの油脂に残るΔ9-THC総量には、10ppmという残留限度値があります。
基準を超えた製品は、麻薬規制の対象になる可能性があります。
また、CBNは2026年6月1日から指定薬物となり、医療等の用途を除き、製造、輸入、販売、所持、使用などが禁止されています。
服薬中の方は自己判断で併用しない
CBDは、体内で医薬品を代謝する仕組みに影響し、服用中の薬へ影響を及ぼす可能性があります。
医薬品を服用している方は、商品名、濃度、滴数、使用する時間帯、使用頻度を医師または薬剤師へ伝えて相談してください。
眠気や注意力の変化を感じたら運転しない
CBDは、THCのような強い酩酊を目的とする成分ではありません。
それでも、眠気、めまい、注意力の低下などを感じる可能性はあります。
初めて使う日、使用量を変更した日、20%から40%へ変更した日は、車の運転や危険な作業を予定しない方が安全です。
ネイチャーカン20%・40%に関するよくある質問
20%と40%では、どちらが強く感じますか?
40%は同じ1滴でも、20%の約2倍のCBD量を含みます。
私の場合、肩の力が抜けるような感覚は40%の方が分かりやすくありましたが、翌朝の目覚めについては大きな差を感じませんでした。
CBD初心者は20%を選べばよいですか?
20%も低濃度ではありません。
CBDが初めての方は、より低い濃度も含めて比較した方が、1回の量を調整しやすい場合があります。
20%と40%を同じ日に使ってもよいですか?
本記事では、20%と40%の同時使用を勧めていません。
合計のCBD量が分かりにくくなるため、濃度を変更する際は、1滴当たりのCBD量を確認してください。
ゆずフレーバーは使いやすいですか?
私は40%の中では、ゆずフレーバーが使いやすいと感じました。
ただし、味や香りの好みには個人差があります。
睡眠薬や抗不安薬と併用できますか?
自己判断での併用は避けてください。
CBDは医薬品の代謝や眠気へ影響する可能性があります。使用前に医師または薬剤師へ相談してください。
まとめ:日常的に使いやすかったのは20%、現在の私は40%を選ぶ
ネイチャーカンCBDオイル20%と40%の大きな違いは、1滴当たりのCBD量です。
- 20%:1滴当たり約8.33mg
- 40%:1滴当たり約16.67mg
私は20%を約2年間、就寝の約1時間前に3~5滴、ほぼ毎日使用してきました。
使い始めて数日後から、翌朝の目覚めがよいと感じる日が増え、夜のルーティンとして続けています。
40%は約1年間、仕事や緊張などで疲れを強く感じた日の夜に3滴使っています。
翌朝の感覚については20%との大きな差を感じませんでしたが、肩の力が抜けるような感覚は40%の方が分かりやすくありました。
一方、40%では喉が少しヒリヒリすることがあり、1滴当たりのCBD量も多いため、誰にでも40%が適しているとは考えていません。
私の選び分け
20%:毎日の夜の習慣として、滴数を調整しながら使いたい時。
40%:CBDオイルの使用経験があり、仕事や緊張などで疲れを強く感じた日の夜に使いたい時。
現在の私が再購入するなら40%を選びます。
ただし、生活リズムを自分で整えられるのであれば、CBDオイルを無理に取り入れる必要はありません。
体験談だけで決めず、価格、1滴当たりのCBD量、安全性、分析証明書、服用中の医薬品まで確認したうえで判断してください。
20%・40%CBDオイルの最新情報を確認する
公式サイトでは、現在の価格、容量、フレーバー、1滴当たりのCBD量、最新の分析証明書を確認できます。
同じ滴数でもCBD量が異なるため、ご自身が管理しやすい濃度か確認してください。
参考情報
- ネイチャーカン「20%CBDオイル」公式製品情報
- ネイチャーカン「40%CBDオイル」公式製品情報
- ネイチャーカン「品質保証」
- 国立健康・栄養研究所「CBD(カンナビジオール)製品について」
- 厚生労働省「薬物乱用防止に関する情報」
- 厚生労働省「CBNの指定薬物への指定」
※本記事は、メーカー公式情報、公的機関の公開情報および筆者個人の使用経験をもとに作成しています。CBDオイルは医薬品ではなく、病気の予防・診断・治療を目的とするものではありません。使用感には個人差があります。体調に異常を感じた場合は使用を中止し、必要に応じて医療機関へ相談してください。製品情報・価格・法規制は2026年7月20日時点のものです。

