ネイチャーカン20%CBDオイルを実際に使った感想|40%との違いと注意点
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最初にお読みください
CBDオイルは医薬品ではなく、不眠症や不安障害などを治療する商品ではありません。
本記事に登場する「翌朝の熟睡感」や「肩の力が抜けるような感覚」は、筆者個人の主観的な使用感です。すべての方に同じ変化が起こるものではありません。
医薬品を服用している方、妊娠・授乳中の方、肝臓に持病がある方は、使用前に医師または薬剤師へ相談してください。

仕事による疲れがたまり、不安感も強くなっていた時期がありました。
眠っても十分に休めた感じがせず、「翌朝にもう少ししっかり眠った感覚が欲しい」と調べている中で知ったのがCBDです。

最初に使ったのは、ネイチャーカンの20%CBDオイルでした。
初日に、急に眠くなったり気分が変わったりしたわけではありません。
私が変化に気づいたのは、使い始めて3日ほど経った朝です。
起きた時に、「今日はいつもよりしっかり眠った感じがする」と思いました。

その後、より高濃度の40%CBDオイルも使っています。
翌朝の熟睡感については20%との大きな差を感じませんでしたが、40%では、肩に入っていた力が自然に抜けるような感覚が20%より分かりやすくありました。

実際に使った私の結論
- 20%は、使い始めて3日ほどで翌朝の熟睡感に気づいた
- 不安感そのものへの直接的な変化は感じなかった
- 40%へ替えても、翌朝の感覚は20%と大きく変わらなかった
- 肩の力が抜けるような感覚は、40%の方が分かりやすかった
- 翌朝の熟睡感を重視するなら、私には20%でも十分だった
※個人の感想であり、CBDや商品の医学的な効果を示すものではありません。
この記事では、ネイチャーカン20%CBDオイルを実際に使った感想を中心に、40%との違い、選んだ理由、デメリット、安全面の注意点を正直に紹介します。
ネイチャーカン20%CBDオイルを使った率直な感想
ネイチャーカンの口コミを探している方が最も知りたいのは、「使った人が、実際に何を感じたのか」ではないでしょうか。
私の場合、CBDオイルを使った直後に分かりやすい変化が起こったわけではありません。
数日続けた後の朝に、以前より休めた感じがあることへ気づきました。
| 確認した項目 | 私が感じたこと |
|---|---|
| 使い始めた理由 | 仕事の疲れや不安感が強く、翌朝に休めた感覚が欲しかった |
| 変化に気づいた時期 | 使い始めて3日ほど経った朝 |
| 翌朝の感覚 | いつもよりしっかり眠ったと感じる朝が増えた |
| 不安感 | 直接的な変化は感じなかった |
| 気分・意識 | 高揚感や酔ったような感覚はなかった |
| 生活への影響 | 休めたと感じることで、日中を過ごしやすくなった |
使った直後ではなく、翌朝に違いを感じた
初めて使った日は、「本当に何か変わるのかな」と意識していました。
しかし、その場でリラックスしたり、急に眠気を感じたりしたわけではありません。
変化に気づいたのは数日後です。
朝起きた時の重さが以前より少なく、「今日は眠った感じがある」と自然に思いました。
睡眠時間や深さを医療機器で測定した結果ではありません。あくまで起床時の主観ですが、自分にとっては続ける理由になった感覚です。
不安感への直接的な変化は感じなかった
CBDについて調べると、「不安」「ストレス」「リラックス」といった言葉をよく目にします。
私自身も、仕事で感じる不安が少し軽くなればという期待はありました。
ただ、20%CBDオイルを使ったことで、仕事上の心配がなくなったり、気持ちが急に前向きになったりした感覚はありません。
感じたのは、不安そのものへの変化ではなく、翌朝に休めたと感じることで、日中の負担感が少し変わったことでした。
CBDだけが理由とは断定できません
睡眠は、就寝時間、仕事の疲れ、室温、食事、カフェイン、ストレスなどにも影響されます。
私が感じた翌朝の変化も、CBDだけによるものだったと証明することはできません。
ネイチャーカン20%CBDオイルの基本情報
ネイチャーカン20%CBDオイルは、CBDとMCTオイルを組み合わせたブロードスペクトラムタイプの商品です。
| 商品名 | ネイチャーカン 20%CBDオイル |
|---|---|
| 内容量 | 10ml・30ml |
| CBD含有量 | 10ml:2,000mg 30ml:6,000mg |
| 1滴当たりのCBD量 | 約8.33mg |
| タイプ | ブロードスペクトラムCBDオイル |
| 主な原材料 | MCTオイル、CBD ※購入時に実際の商品表示をご確認ください |
| 品質確認 | 第三者機関による試験・分析証明書を公開 |
| 価格 | セールやキャンペーンで変動するため公式サイトで確認 |
20%という数字は、オイルに含まれるCBDの濃度を表しています。
ネイチャーカン公式では、20%オイルの1滴当たりのCBD量を約8.33mgと案内しています。
CBDを初めて使う人にとって、20%は低濃度の商品ではありません。
濃度が高いほど良いとは限らないため、初めての方は、より低濃度の商品も含めて比較した方が調整しやすい場合があります。
ネイチャーカンを選んだ理由
CBD商品を調べ始めると、さまざまなブランドや濃度の商品が見つかります。
価格だけを比べれば、ネイチャーカンより安い商品もあります。
それでも私がネイチャーカンを選んだ理由は、公式サイトで分析証明書(CoA)を確認できることでした。
第三者機関の検査内容を確認できる
ネイチャーカン公式では、CBD製品が少なくとも6段階の第三者試験を経ていると案内しています。
試験工程では、CBD濃度のほか、カンナビノイドや農薬、重金属、微生物、残留溶媒などの確認が紹介されています。
ただし、「検査済み」と表示されているだけで、すべての商品が無条件に安全だと判断することはできません。
購入する商品と分析証明書のバッチが一致するか、検査日が古すぎないか、Δ9-THCやCBNがどのように記載されているかも確認が必要です。
Δ9-THCについて公式情報を確認できる
ネイチャーカンの20%CBDオイルは、公式サイト上でΔ9-THCが10ppm未満であると案内されています。
「THCゼロ」という表現を見かけることもありますが、厳密には「完全に一分子も含まれない」という意味と、「日本の残留限度値未満」という意味は同じではありません。
広告上の言葉だけでなく、購入予定の商品に対応する最新の分析証明書を見ることが大切です。
ネイチャーカン20%CBDオイルの詳細を確認する
公式サイトでは、現在の価格、CBD含有量、原材料、最新の分析証明書を確認できます。
体験談だけで決めず、購入予定の商品と分析証明書の内容も確認してください。
20%と40%CBDオイルを使って感じた違い
20%を使った後、より高濃度の40%CBDオイルも試しました。
40%オイルは10mlにCBD4,000mgを含み、公式情報では1滴当たり約16.67mgです。
同じ1滴でも、20%のおよそ2倍のCBD量になります。
| 比較項目 | 20%CBDオイル | 40%CBDオイル |
|---|---|---|
| 10ml当たりのCBD量 | 2,000mg | 4,000mg |
| 1滴当たりのCBD量 | 約8.33mg | 約16.67mg |
| 量の調整 | 40%より細かく調整しやすい | 少ない滴数でもCBD量が多い |
| 私が感じた翌朝の熟睡感 | 使い始めて数日後に気づいた | 20%との大きな差は感じなかった |
| 私が感じたリラックス感 | はっきりした違いは分かりにくかった | 肩の力が抜けるような感覚が分かりやすかった |
※20%と40%を同一条件で比較した試験ではなく、筆者個人の使用経験です。
翌朝の熟睡感は大きく変わらなかった
40%へ替えれば、翌朝の感覚もさらに強くなるのではないかと考えていました。
ところが、私の場合、翌朝の熟睡感については20%との大きな違いを感じませんでした。
濃度が2倍だから、満足感や体感も単純に2倍になるわけではないと感じた部分です。
40%では肩の力が抜けるような感覚があった
一方、40%で違いを感じたのは、夜のリラックスした感覚です。
酔ったようになったり、気分が高揚したりするものではありません。
自分でも気づかないうちに入っていた肩の力が、自然に抜けていくような感覚がありました。
ただし、使った日の疲れ方や体調、使用量、期待感なども影響します。40%だけが理由だったとは断定できません。
高濃度だから優れているとは限らない
今回の使用経験だけで判断するなら、翌朝の熟睡感を重視する場合、私には20%でも十分でした。
40%は1滴当たりのCBD量が多いため、少量ずつ細かく調整したい人には扱いにくい場合があります。
濃度の数字だけで選ばず、自分がどの程度の量を無理なく管理できるかまで考える必要があります。
20%と40%を詳しく比較したい方へ
1滴当たりのCBD量、価格、濃度の選び方は、比較記事で詳しく解説します。
購入前に知っておきたいデメリット
初めて試すには価格が高い
20%CBDオイルは、一般的な健康食品と比べても安価とはいえません。
セールや割引コードが用意されることもありますが、割引率だけでなく、容量、送料、1滴当たりのCBD量まで確認した方がよいでしょう。
期待した感覚が得られない可能性がある
私は翌朝の熟睡感に変化を感じましたが、同じ商品を使っても何も感じない可能性があります。
体験談は商品を選ぶ参考にはなっても、自分にも同じ変化が起こる保証にはなりません。
20%は初心者には高濃度
20%オイルは1滴当たり約8.33mgのCBDを含みます。
初めてCBDを使う方や、少量ずつ細かく調整したい方は、より低い濃度から比較した方が扱いやすい場合があります。
低温で結晶化することがある
CBDはもともと結晶性のある成分です。
高濃度のCBDオイルは、気温の低い環境で結晶化する場合があります。
保管方法や結晶化した場合の対応は、商品ページとパッケージの案内を確認してください。
CBDオイルの安全性と法律で知っておきたいこと
CBDは植物由来の成分ですが、「天然だから安全」という意味ではありません。
眠気、注意力の低下、下痢などの胃腸症状、食欲の変化、肝機能への影響、医薬品との相互作用が起こる可能性があります。
服薬中の方は自己判断で併用しない
CBDは、体内で医薬品を代謝する仕組みに影響する可能性があります。
特に睡眠、不安、気分などに関係する薬や、眠気が出る薬を服用している場合は、自己判断で併用しないでください。
相談する際は、商品名、CBD濃度、使用量、使用する時間帯、使用頻度を医師または薬剤師へ伝えます。
眠気や注意力の低下を感じたら運転しない
CBDはTHCと同じ強い酩酊を目的とする成分ではありませんが、眠気や注意力の変化が起こる可能性はあります。
使用後に眠気、めまい、判断力の低下を感じた場合は、車の運転や危険を伴う作業を避けてください。
CBD製品ならすべて合法とは限らない
CBD自体が日本で一律に禁止されているわけではありません。
一方、CBDオイルなどの油脂に残るΔ9-THC総量には、10ppmという残留限度値があります。
この基準を超える製品は、麻薬規制の対象になる可能性があります。
また、CBNは2026年6月1日から指定薬物となり、原則として所持・使用・販売などが禁止されています。
海外製品や個人輸入品を、販売者の「THCフリー」という表示だけで判断するのは避けた方が安全です。
使用前に医療者への相談が必要な方
- 医薬品を服用している方
- 妊娠中・授乳中の方
- 肝臓に持病がある方
- 日中に車の運転や危険作業を行う方
- 不眠や強い不安をCBDだけで治そうとしている方
CBDと睡眠に関する研究はまだ途中
私自身は翌朝の熟睡感に変化を感じましたが、個人の体験と医学的な有効性は分けて考える必要があります。
不眠のある成人30人を対象に、CBD150mgを就寝前に2週間使用した小規模試験では、一部の指標に変化が見られました。
一方、不眠の重症度、入眠までの時間、睡眠効率など、多くの評価項目ではプラセボとの明確な差が確認されませんでした。
研究で使用されたCBD量や製品は、ネイチャーカン20%CBDオイルを日常的に使用する場合と同一ではありません。
そのため、「ネイチャーカンを使えば睡眠の質が改善する」と結論づけることはできません。
不眠や強い不安が続く場合は、CBDだけで対処せず、心療内科、精神科、睡眠外来などへ相談してください。
ネイチャーカン20%CBDオイルが選択肢になりやすい人
- 夜のセルフケアへCBDを取り入れたい
- 第三者機関の分析証明書を確認して商品を選びたい
- 低濃度のCBDオイルを使用した経験がある
- 高濃度だから必ず強く実感できるとは考えていない
- 体調や翌朝の感覚を記録しながら判断できる
- CBDを医薬品や治療の代わりだと考えていない
反対に、CBDを初めて使う方、少量ずつ細かく調整したい方、服薬について医師や薬剤師へ確認できない方には、20%が適さない可能性があります。
ネイチャーカン20%CBDオイルに関するよくある質問
ネイチャーカンのCBDオイルは怪しいですか?
CBDが大麻草由来の成分であるため、不安を感じるのは自然です。
ネイチャーカンは公式サイトで品質試験について説明し、商品ごとの分析証明書を公開しています。
ただし、ブランド名だけで安全だと決めず、購入する商品のバッチ、CBD濃度、Δ9-THC、CBNなどの検査結果も確認してください。
CBDオイルを使うとハイになりますか?
一般に強い酩酊作用の中心となる成分はTHCです。CBDはTHCとは異なる成分です。
ただし、CBDでも眠気や注意力の変化が起こる可能性があります。
「ハイにならないから運転しても問題ない」とは判断しないでください。
20%と40%はどちらがよいですか?
高濃度の40%が、すべての人にとって優れているわけではありません。
私の場合、翌朝の熟睡感は20%と40%で大きく変わりませんでした。
40%では肩の力が抜けるような感覚が分かりやすくありましたが、1滴当たりのCBD量も多くなります。
CBDの使用経験や量の調整しやすさまで考えて選ぶ必要があります。
CBDオイルで睡眠の質は改善しますか?
CBDによる睡眠への影響は研究されていますが、市販のCBDオイルが不眠症を改善すると確立しているわけではありません。
私は翌朝の熟睡感が増したと感じましたが、個人的な使用感であり、医学的効果を示すものではありません。
睡眠薬や抗不安薬と併用できますか?
自己判断での併用は避けてください。
CBDは医薬品の代謝へ影響したり、眠気や鎮静を強めたりする可能性があります。
使用前に商品名、濃度、使用量、使用頻度を医師または薬剤師へ伝えて相談してください。
分析証明書があれば絶対に安全ですか?
絶対に安全とはいえません。
分析証明書は、特定の製造バッチを検査した時点での結果です。
実際の商品とバッチが一致しているか、検査日、CBD濃度、Δ9-THC、CBNなどを確認してください。
まとめ:私には20%でも翌朝の熟睡感を得られた
私は仕事の疲れや不安感が強く、翌朝にしっかり休めた感覚が欲しいと思ったことをきっかけに、ネイチャーカン20%CBDオイルを使い始めました。
使い始めて3日ほど経った頃、朝起きた時に、以前よりしっかり眠った感じがあることへ気づきました。
不安感そのものへの直接的な変化は感じませんでしたが、休めたと感じる朝が増えたことで、日中を過ごしやすくなったことは自分にとって大きな変化でした。
40%も使いましたが、翌朝の感覚については20%との大きな違いを感じていません。
一方、肩に入っていた力が自然に抜けるような感覚は、40%の方が分かりやすくありました。
CBDと睡眠や不安に関する研究は、まだ途中です。
購入する際は体験談だけで決めず、次の項目を確認してください。
- CBD濃度と1滴当たりのCBD量
- 購入する商品の最新の分析証明書
- Δ9-THCとCBNの検査結果
- 服用中の医薬品との相互作用
- 現在の価格、送料、購入条件
ネイチャーカン20%CBDオイルを検討している方へ
公式サイトでは、現在の価格、CBD含有量、原材料、最新の分析証明書を確認できます。
睡眠を改善する商品としてではなく、夜のセルフケアへ無理なく取り入れられるか、安全面まで確認して判断してください。
参考情報
- ネイチャーカン「20%CBDオイル」公式製品情報
- ネイチャーカン「CBDオイル製品一覧・濃度比較」
- ネイチャーカン「品質保証」
- 国立健康・栄養研究所「CBD(カンナビジオール)製品について」
- 厚生労働省「大麻取締法及び麻薬及び向精神薬取締法の一部改正」
- 厚生労働省「CBNの指定薬物の指定について」
- 厚生労働省eJIM「大麻とカンナビノイドの安全性」
- CBD150mgと不眠に関するランダム化比較試験
※本記事は、メーカー公式情報、公的機関の公開情報、研究論文および筆者個人の使用経験をもとに作成しています。CBDオイルは医薬品ではなく、病気の予防・診断・治療を目的とするものではありません。使用感には個人差があります。体調に異常を感じた場合は使用を中止し、必要に応じて医療機関へ相談してください。本記事の法規制・製品情報は2026年7月19日時点のものです。

