「エリクシールおすすめセレクション2025|化粧品売場担当者が教える人気ラインの違いと選び方」
「エリクシールって種類が多すぎて、どれを選べばいいのか分からない」──そんな声を店頭でよく聞きます。
2025年のエリクシールシリーズは、美白・ハリ・保湿など目的別に進化しており、年齢や肌悩みに合わせたライン選びがより重要になっています。けれども、見た目や名前が似ていて違いが分かりづらいという方も多いのが現実です。
この記事では、化粧品売場担当者の視点から、エリクシール各ラインの特徴と違いをわかりやすく比較。さらに、肌タイプ別におすすめしたいセレクションを紹介し、自分にぴったりの1本を見つけるための選び方を丁寧に解説します。

資生堂の定番化粧品がリニューアルしたので紹介していきます。
目次
エリクシール シュペリエル|ハリ・うるおいを与えるエイジングケア
「つや玉」肌を目指すエイジングケアライン。
乾燥・小じわ・ハリ不足が気になる方に人気で、リニューアル後は「みずみずしい/しっとり」の2タイプから選べます。
化粧水(リフトモイスト ローション)
特徴:
資生堂独自成分「コラーゲンGL(加水分解コラーゲン・グリセリン)」配合。
角層までたっぷり水分を届け、ふっくらとしたハリ肌に導きます。
乾燥による小じわを防ぐ効能評価試験済み。
- みずみずしい:軽やかでサラっとした使用感。皮脂が多い方、夏場におすすめ。
- しっとり:濃厚なうるおい感。乾燥肌、秋冬やエアコン下でのケアに。
おすすめ年代: – 30代:乾燥が気になり始めたら予防ケアに – 40代:小じわ・ハリ不足を感じ始めた肌に – 50代以上:肌の弾力を保ちたい方に。

リニューアル後の商品はコットンを使わずに手のひらで優しく馴染ませることを資生堂さんが推奨していました。
乳液(リフトモイスト エマルジョン)
特徴:
化粧水で与えた水分を閉じ込めるエモリエント成分配合。
肌を柔らかくし、弾むようなハリ感をキープします。
- みずみずしい:べたつきにくく日中も快適。
- しっとり:高保湿で夜のお手入れに最適。
おすすめ年代: – 30代:初めてのエイジングケア乳液に – 40代:乾燥が進みやすい肌に – 50代以上:夜の集中保湿に
デーケアレボリューション(朝用乳液)
特徴:
SPF30以上・PA+++で紫外線から肌を守る日中用乳液。
化粧下地としても使え、朝のスキンケアを時短できます。
乾燥防止成分で日中もうるおいを持続。
こんな方に:
「忙しい朝でもしっかりケアしたい」「下地と乳液を一度で済ませたい」

朝にサッと塗って紫外線から守ります。
ザ・セラム(美容液)
特徴:
資生堂独自の「コラジェネシス®成分」配合。
肌の奥から押し返すようなハリ感を与え、乾燥小じわにアプローチ。
週2〜3回のスペシャルケアにも最適。
おすすめ年代:
40代以降でハリ不足を強く感じる方、特別な日の前にケアしたい方

ハリ感を特別に上げたい方へのスペシャルケア!
トライアルセット
特徴:
化粧水・乳液を1週間分試せるセット。
初めての方や旅行用に便利です。
エリクシール ホワイト|美白・透明感ケア
シミ・そばかす・くすみが気になる方におすすめ。
美白有効成分配合で透明感ある明るい肌を目指せるシリーズです。

美白化粧水の売上上位品です!
化粧水(ブライトニングローション)
特徴:
有効成分「m-トラネキサム酸」配合。メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぎます。
保湿成分もバランスよく配合され、透明感とうるおいを両立。
- さっぱり:さっぱり爽快感。夏や皮脂が多い方に。
- しっとり:程よい保湿感が欲しい方に。
- とてもしっとり:濃密でしっかり潤う。乾燥が気になる方に。
おすすめ年代:
30代:予防美白に
40代:くすみやシミが増えてきた肌に
50代以上:透明感を保ちたい方に
乳液(ブライトニングエマルジョン)
特徴:
美白有効成分+エモリエント成分で、透明感のあるしっとり肌を実現。
日中の乾燥や紫外線ダメージからも肌を守ります。
おすすめ年代: 全世代の美白ケアに。特に40〜50代のエイジング+美白ケア両立に。
リンクルクリームL
特徴:
薬用有効成分「純粋レチノール」配合。日本で唯一「シワを改善する」効能を認められたアイテムの一つ。
目元・口元の小じわを改善し、ふっくらした印象へ導きます。

目元の小じわが気になる方が3ヶ月後に薄くなったとお店で報告をしてくれた商品です。
おすすめ年代: 40代以上はもちろん、30代前半からのシワ予防にも◎。
トライアルセット
特徴:
化粧水・乳液のセットで、美白ケアを気軽に試せます。旅行や短期集中ケアにも便利。
シュペリエルとホワイトの比較表
| ライン | 目的 | タイプ | 主な成分 | おすすめの人 |
|---|---|---|---|---|
| シュペリエル | ハリ・うるおい | みずみずしい/しっとり | コラーゲンGL、保湿成分 | 乾燥・小じわ・ハリ不足が気になる方 |
| ホワイト | 美白・透明感 | みずみずしい/しっとり | m-トラネキサム酸、美白有効成分 | シミ・くすみを防ぎたい方 |
肌質・年代別おすすめガイド
- 20代後半〜30代: 乾燥予防や美白ケアのスタートに。ホワイト化粧水みずみずしいタイプがおすすめ。
- 30代後半〜40代: 小じわ・くすみが気になり始めたら、シュペリエルしっとり or ホワイトしっとり。
- 50代以上: ハリ不足+シワ改善に、シュペリエルしっとり+リンクルクリームLを併用。
口コミ・レビューまとめ
30代女性: 「ホワイト化粧水みずみずしいは夏でも快適。使い続けて肌が明るくなってきた気がします。」
40代女性: 「シュペリエル乳液しっとりで翌朝ふっくら。乾燥小じわが気にならなくなりました。」
50代女性: 「リンクルクリームLは手放せない!目元のシワが浅くなり、若返ったように見えると言われます。」
まとめ
資生堂エリクシールは2025年8月のリニューアルで、
シュペリエル=ハリ・うるおいケア
ホワイト=美白・透明感ケア
がそれぞれ みずみずしい/しっとり の2タイプ展開に整理されました。
乾燥・小じわには「シュペリエル」、シミ・くすみには「ホワイト」。
さらに肌質や年代に合わせてタイプを選ぶことで、より理想的なスキンケアが可能です。
まずはトライアルセットから気軽に始めてみましょう。
※本記事は2025年9月時点の情報をもとに作成しています。使用前には必ず商品パッケージをご確認ください。

